することがあります。
まぁ、良く言えば「レタッチ」。悪く言えば「捏造」。(^^;;;
というか、写真を使う場合は、それが例えプロが撮ったものであっても、
かならず何らかの処理を施します。
なぜなら、ホンモノはホンモノっぽくないから。
その昔、まだCoblinが駆け出しだった頃、
おせちのリーフレットを作ったことがありました。
プロの料理人が作ったおせち料理を、プロのカメラマンが撮影。
それをそのまま使って出したら、
「イクラが腐ってるように見える」って叱られました。
それだけじゃなくて、「里芋が白くない」だの「黒豆が黒くない」だの、
ダメ出しのオンパレード。
その時に、「ホンモノじゃいけないんだ」ってことを思い知りましたネ。
色もそうですが、いらないものを消したり、
時にはレンズの歪みを直すことさえあります。
ちなみに、Coblinの経験でいうと、レタッチ〈気を遣う〉御三家は
人肌、食べ物、貴金属。
★Before

☆After

もういっちょ。
★Before

☆After

プロが撮ってくれた写真は、ちょこっと微調整するだけよいので、
とっても楽ちんです。
やっぱりプロはプロなんですよ。
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